Excel・スプレッドシートの名簿から Circla へ移る
お使いの名簿次第です。メールアドレスの列があればそのまま使え、無ければその方だけ参加コードで補います。
いまの名簿をどう取り出すか
- 見出し行を1行にそろえます(タイトル行や結合セルが上に乗ったままだと、1行目をうまく読み取れません)。
- 氏名を1列にまとめます(姓と名が別の列に分かれている場合は、貼り付ける前に1列へ結合してください)。
- 電話番号が数値として保存され、先頭の「0」が消えていないか確認します。
- 1行1人になるよう、横に並んだきょうだいの列があれば縦に割ります。
文字コードは気にしなくて構いません。Shift_JIS のままでも、Circla 側で自動的に判定して読み取ります。
Circla での取り込み方
名簿は氏名だけでも取り込めます。見出し行を1行付けて、Excel やスプレッドシートからそのまま コピーして貼り付けるか、CSV ファイルをアップロードしてください。
| 見出し | 要否 | 受け付ける表記 |
|---|---|---|
| 氏名 | 必須 | 氏名/名前/お名前/ニックネーム/保護者名/会員名/name |
| フリガナ | 任意 | フリガナ/ふりがな/カナ/かな/kana |
| メール | 任意 | メール/メールアドレス/email/e-mail/mail/email address |
| グループ | 任意 | タグ/所属グループ/グループ/学年/クラス/班/tags/tag |
メールの列が無くても取り込めます。アドレスの無い行は、連絡先未登録の席として 名簿に作られ、参加コードが自動で発行されます。文字コードも気にしなくて構いません。 Shift_JIS のまま貼り付け・アップロードしても、Circla 側で自動的に判定して読み取ります。
参加コードの配り方
メールアドレスが無いまま取り込んだ方には、1人ずつ8文字の参加コードが割り当てられます。 名簿の画面から「参加コードを一覧で見る」を開くと、QRコードと参加コードが並んだ一覧が出ます。 そこから「印刷」を押すと、A4用紙1枚に1人1枚のカードが2列×4行、8枚ずつ並んで印刷できます。
切り分けて配ったカードを、受け取った本人がスマホのカメラでQRコードを読み取るか、 参加コードを直接入力して、自分のメールアドレスを登録します。役員が代わりに登録する必要はありません。
移行のあいだ
Circla を使い始めても、いまお使いのサービスをすぐにやめる必要はありません。 名簿の取り込みと参加コードでの登録が一通り済むまでは、両方を並行してお使いいただけます。 登録が進んだ状況を確認しながら、ご都合の良いタイミングで切り替えてください。
本ページの記載は 2026年9月時点の各社の公開情報に基づきます。最新の仕様は提供元にご確認ください。